2010年02月11日

カツオブシのすごさを知ろうのそら!

本日は、日本人の味覚の原点であるカツオブシのことを学びました。普段存在は知っているものの、どれからどんな感じでできているのかを知る子は少ないのではないでしょうか。

まずはカツオブシのダシを作り、子ども達にはそのダシの物だけを出して味見して、何からできているかを当ててもらいました。
やはり、みんなが知っている味のようで子どもたちは、すぐカツオブシだということがわかったようです。
小学生クラスは、1番だしと2番だしの両方をだしその違いもクイズしました。さすがに、難しかったようですが微妙な味の違いが解った子もいて、子どもの味覚ってスゴイなーと思いました。
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今度は、実物大のカツオのヌイグルミを出しどこがカツオブシになるのかということを伝えました。一匹から4個のカツオブシができるなど、よくわかったと思います。
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そして、今回のメインイベント。カツオブシ削りです!
専用の削り機を使い、カツオブシを削りました。これが、なかなか難しく、この前やったハシ作りの際のカンナ削りとは要領が全然違く苦戦しました。でも、削りたてのカツオブシはピンク色で、まず匂いが違います。そして味も濃厚!!
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削りたてを、畑から収穫してきたばかりのキャベツを茹でたものの上にかけておやつにして食べました。
真冬に甘みを蓄えたキャベツのおいしさもさることながら、やはり削りたてのカツオブシの効果のおかげで、みんなキャベツを食べきりおかわりに殺到!醤油をかけなくても、大盛況でした。
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やはり、カツオブシは偉大だなーと改めて感じた回でした。

来週は、カッテージチーズを作ります!
posted by ジュン! at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | H21年度
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