2016年12月08日

29.東農大の学生からフィジーから幸せについてまなぶそら!

今回は、私が学生の頃に通っていた大学の後輩たちが活動をしてくれました。
東京農業大学のサークルで、国際協力についてを学び活動するアジア・アフリカ研究会の学生たちが来てくれ、「フィジーから考える幸福度」の活動を今回、子ども達向けに行ってもらいました。

まずは、4人の自己紹介です。みんな好きな野菜と一緒に元気に自己紹介してくれました。
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最初は、日本とフィジーと南スーダンの子どもの生活をスライドを使って紙芝居をしてもらえました。
どんな暮らしが本当の幸せなくらしなのかということを考えさせられる内容でしたね。
その後、フィジーでの生活の様子などをスライドを使って説明してくれました。ココナッツや、ヤムイモ・キャツサバ、バナナなどの食べ物の紹介が印象的でしたね。
そして、国際協力団体の紹介としてユニセフのことを話してもらいました。3秒に一人の割合で病気や飢餓で命を落とす子どもがいることを、お話してもらいました。そういう世界にならないように、子ども達はより良い世界を作っていってもらいたいという願いが感じられました。
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お話の後は、子ども達一人ひとりが自分にとっての「しあわせ」を考えてもらいました。小学生は自分たちで文字を書き、「食べることが幸せ」という答えや「学校に行っている時がしあわせ」と書いた子など色々な意見がでていましたね。
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学ぶ時間だけでなく、フィジーのジャンケンやアフリカの遊びなどをして一緒に遊んでくれましたね。
おやつも、フィジーのおやつをもらい、そして保護者の井村さんからリンゴの差し入れもして頂きたくさん食べれましたね。
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畑では、9月に種を蒔いた練馬ダイコンの収穫を行いましたね。
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最後に、学生のさきほ・なつみ・けんた・みる、遠いところ子ども達の為にありがとう!!また遊びに来て下さいね。

今週のあおぞらノートは、園児クラスのれいなちゃん。収穫祭で八百屋をしてラッカセイが売れたところが上手に描けていますね。
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次回のあおぞらは、14水はクリスマス会の為、お休みとなり17土に冬の遠足として「吾野で遊ぼう!」を計画しています。10時にかたくりの郷に各自集合でお願いします。
服装は、山歩きができる格好・防寒着・帽子。持ち物は、軍手・水筒・味噌づくりをする為、エプロン・マスク・三角巾をお願いします。

posted by ジュン! at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | H28年度
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